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肉と豆腐の夜ごはん

肉と豆腐のごはん

手の込んだ夜ごはんをいただきました。 見た目豪華ですが作るのは結構簡単です、 「買った」というほうが正しいかも。

メニュー

  • ごはん
  • ネギと豆腐のみそ汁
  • ニラと牛肉の炒め物
  • 厚揚げのきのこあんかけ

材料 2人分

今回の材料はいつもと違います。 バッサリ手を抜くことができる材料を使っています。

ニラと牛肉の炒め物

  • 牛バラ和風生姜焼き (イトーヨーカドー)
  • ニラ 8株程度
  • ごま油 少し

イトーヨーカドーに牛バラ和風生姜焼きの材料がパックになって売られていたそうです(妻から聞いた話)。 あくまで材料が入っていただけで、生肉だったそうです。 そして半額で手に入れたと。 半額ってのが重要ですね。 いわしが 30%引き になっていたそうですが、 金額面で牛バラ和風生姜焼きのほうが安かったそうです。

厚揚げのきのこあんかけ

厚揚げのきのこあんかけの素ってのが手抜きですが、たまには手を抜かないとやってられません。 厚揚げさえ用意すれば あとは厚揚げのきのこあんかけの素がうまい具合に味を整えてくれます。 中に 舞茸、平茸、人参、竹の子、椎茸が入っており、 なんと 5分 で料理ができます。

厚揚げのきのこあんかけの素 を作っている イチビキ株式会社 は 江戸時代 1772年 から続く会社で 醸造業 から始まりました。 みそ、しょうゆなどの大豆製品も扱っています。 本社は名古屋にあります。

ネギと豆腐のみそ汁

みそ汁はいつも通りです。

  • 豆腐
  • ねぎ

調理器具は次のものがあればOKです。

作り方

フライパン2つで並行してやってしまうのもアリですが、 すぐできてしまうので一つずつやるほうが安全かもしれません。 今回は (みそ汁を除いて) すべて中火です。

ニラと牛肉の炒め物

  1. ニラを適当なサイズに切り分けます。
  2. フライパンを使い、 ごま油でニラを炒めます。
  3. 全体に油が回ったら 買ってきた牛バラ和風生姜焼きをフライパンに入れます。
  4. 肉が焼けて色が変わったら出来上がり。

特に難しいことはしていません。 すべてをフライパンに入れて焼きました。

今回は 余っていた ニラ を入れました。 買ってきたパックの惣菜などは味の濃いことが多いので、 ニラやもやしを入れて健康的な濃さに近づけます。

厚揚げのきのこあんかけ

  1. お湯を沸かします。
  2. 厚揚げをざるに入れ、 お湯をかけます。 このようにして油抜きをします。
  3. 油抜きをした厚揚げを切ります。
  4. フライパンにサラダ油を入れ、 厚揚げを焼きます。 両面に色がつくくらいまで。
  5. フライパン厚揚げのきのこあんかけの素を入れて、火が通るまで煮込みます。

油抜きのところがちょっと手間ですが、フライパンに全部入れればできます。

ネギと豆腐のみそ汁

今回は作りおきのものを温めていただきました。 作り方を書いておきます。

  1. ねぎと豆腐を食べやすい大きさに切る。 (ねぎは輪切り、豆腐は(さい)の目切りにしました。)
  2. 鍋に水を入れ、切った材料を入れて沸騰させる。
  3. 味噌を入れて混ぜれば出来上がり。

ほうれんそうのパスタ

ほうれんそうのパスタ

ほうれんそうのパスタを食べました。 ほうれんそうとしめじの和風パスタからしめじを抜いたバージョンです。 使う材料が少ない分、更に簡単にできます。

材料 2人分

  • ほうれんそう 8株程度
  • パスタ 2.5人分
  • しょうゆ 大さじ1杯
  • 塩・こしょう 少々
  • にんにく 適量
  • オリーブオイル 適量

にんにく、塩・こしょうはなくてもOKです。

パスタは 早く茹でるために 1.3mm のものを使っています。

そしてにんにくはチューブ式です。

醤油は正田のしょうゆを使っています。 正田醤油株式会社は明治6年創業の醤油メーカーです。 深い味わいがします。

調理器具は次のものが必要です。

  • フライパン
  • ざる (水を切るため)
  • 鍋 (パスタを茹でるため)

鍋は麺がゆったり泳げるものがベストです。 茹でている間に麺を泳がせないと茹で上がりに偏りができます。 大さじもあるといいですが、なくてもできます。

作り方

  • ほうれん草を食べやすいサイズに切る。
  • パスタを茹でる。
  • (パスタを茹でている間に) フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ、においが出てきたらほうれん草を入れて中火で炒める。
  • ほうれん草がしんなりするまで炒め、その後、塩・こしょうを入れる。
  • ゆであがったパスタをフライパンに入れる。
  • しょうゆを入れて混ぜる。

茹でて焼いてできあがりなので、 比較的簡単です。

家でできるナポリタン

ナポリタン

昼食に、家で作ったナポリタンを食べました。 レトルトのナポリタンなんかじゃないですよ。

ナポリタンというと本当はもっと太い麺を使うのですが、以前書いたようにスピード重視の細い面を使います。

結構簡単に ササっと作れます。

材料 2人分

最悪、パスタとケチャップと油があればなんとかなります。 今回は、余っている魚肉ソーセージをどうにか消化しようというところから始まりました。

あとはフライパンと鍋があればOKです。

作り方

  1. お湯を沸かします。 いつものことですが、パスタをゆでるので塩を少々入れてください。 沸騰したらパスタをゆでます。
  2. 野菜を切ります。 ピーマンは短冊切り、玉ねぎは半月切り(薄切り)、魚肉ソーセージは輪切りにしました。
  3. フライパンをあたためてサラダ油を入れ、切った材料を一緒に入れて炒めます。
  4. フライパンに塩・胡椒を入れ、火が通るまで炒めます。
  5. ゆであがったパスタをフライパンに入れ、ケチャップを入れます。
  6. よく混ぜてできあがりです。

野菜を切って一度に炒めればいいので結構簡単ですね。

ふんわりやわらかニラ玉

ニラ玉

ふんわりニラ玉の夜ごはんでした。 ニラ玉 のほかには ごはん、みそ汁 がありました。

ニラ玉の材料 1~2人分

  • ニラ 1/2把 (束で売られているものの半分を使いました。)
  • たまご 3個
  • 塩・こしょう 少々
  • ケチャップ (お好みで)
  • フライパンに敷く油

調理器具は オーソドックスに次のものを揃えましょう。

ニラ玉の作り方

簡単に書くと、 材料を全部混ぜて焼けば出来上がりです。

  1. ニラを切ります。
  2. ボールに卵を割って入れ、泡立て器でかき混ぜます。
  3. 卵が混ざったら そこへ 塩・こしょう、ニラを入れてよく混ぜます。
  4. フライパンに油を入れ、 温まってきたらたまごを流し入れます。
  5. 頃合いをみて たまごを裏返し、 裏面も焼きます。
  6. 焼けたらお皿に移して ケチャップをかけます。

みそ汁は はくさいを切って茹でたところへ味噌を入れて出来上がりです。

エクセルシオールにでてきそうな ほうれんそうとしめじの和風パスタ

ほうれんそうとしめじの和風パスタ

エクセルシオールに出てきそうなほうれん草としめじの和風パスタを作りました。 エクセルシオールで買ったら600円程度ですが、 家庭で作れば2人で100円程度です。

材料 2人分

  • 野菜
    • ほうれん草 4株
    • しめじ 1パック
  • 調味料
    • こしょう
    • しょうゆ 大さじ1杯
  • その他
    • オリーブオイル
    • にんにく
    • パスタ(麺)

我が家では 直径 1.3mm のパスタを使っています。 早く茹で上げるためにできるだけ細いものを。

にんにくはチューブ式のものを使います。 おろされる前のもののほうがよさそうですが、 そんなに手間をかけていられません。

ちなみに調理器具は次のものが必要です。

  • フライパン
  • ざる (水を切るため)
  • 鍋 (パスタを茹でるため)

鍋は麺がゆったり泳げるものがベストです。 茹でている間に麺を泳がせないと茹で上がりに偏りができます。 私の妻だったら圧力鍋を使います、 サイズが大きいから。

作り方

炒めることと茹でることに抵抗がなければ簡単に作れます。 ほうれん草としめじを炒めながらパスタを同時に茹でられると早く終わります。

  1. ほうれん草としめじを切る。
  2. フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて香りを出す。
  3. ほうれん草としめじを入れて炒める。 (しんなりしてきたら火を止める。)
  4. パスタを茹でる。
  5. 炒めた野菜に塩・こしょうをふりかける。 適当でOK。
  6. 茹で上がったパスタをフライパンに入れる。
  7. 醤油(大さじ1杯)を入れて よく混ぜる。

麺つゆで親子丼

親子丼

今日の夕飯は親子丼でした。 フライパンで作ります。 蓋は使いません。

材料 2人分

味付けには麺つゆを使います。 妻はよく麺つゆを使って料理をします。

  • たまご 3個
  • 鶏むね肉 1枚
  • たまねぎ 半分
  • 麺つゆ 大さじ5杯
  • 水 大さじ6杯
  • ごはん 1.5合

調理器具は次のものを使います。

包丁・まな板はあたりまえのように使います。

作り方

使う材料は多いですが、 結構簡単です。

  1. フライパンに麺つゆと水をいれて火にかけます。
  2. 沸騰したら弱火にします。
  3. たまねぎと鶏むね肉を食べやすい大きさに切って一緒にいれます。
  4. 火が通るまでぐつぐつ煮ます。 火が通るように鶏むね肉・たまねぎを混ぜてください。
  5. 煮ている間に卵3個をときます。
  6. 鶏むね肉とたまねぎが煮えたら といた卵を半分だけ入れます。
    • 半分だけ先に入れることでふわふわになるそうです。
    • 全体にたまごが行き渡るように混ぜてくださいね。
  7. 火が通るまで待ちます。
  8. 火が通りそうなところで 残りのたまごを入れます。
  9. お好みの固さになるまで煮詰めます。
  10. ごはんに乗せればできあがりです。

写真にはありませんがみそ汁もありました。 白菜を切って煮て味噌を入れたシンプルなものです。

さっと作るかに玉丼

素早く作るかに玉

今日の夕飯は さっと作るかに玉丼 でした。

材料 2人分

材料は至ってシンプル。

味の素 ふんわりかに玉の素 は卵以外のかに玉の具 が入っているので、 用意するのは卵だけで十分です。 また、 甘酢あんの素も入っているので調味料を用意する必要もありません。

必要な調理器具は次のとおり。

菜箸は粉や具、卵を混ぜるのに使います。 混ぜるのには泡立て器を使った方がいいかもしれません。

作り方

基本的にふんわりかに玉の素の裏面に書かれている作り方の通りです。

ふんわりかに玉の素にはかに玉を作るところまでしか書かれていません。 できたかに玉をごはんの上に乗せればかに玉丼ができます。

ほんのり酸っぱいですが 全体的に甘味がよく効いているので 誰でもおいしく食べられると思います。

(みそ汁は、白菜を切って鍋に入れて沸騰したら味噌を入れるだけです。)

オーソドックスなカレーライス

オーソドックスなバーモンドカレー

オーソドックスですが野菜をまとめて食べられるカレーライスを食べました。

材料 4食分

なにを入れてもいいのですが、今回入れたのはオーソドックスな野菜と豚肉です。 どの食材も一年中手に入るのでいつでも作れます。 にんじんとじゃがいもの旬を考えると、秋が一番おいしい組み合わせかもしれませんが。

  • にんじん 1本
  • たまねぎ 半個
  • じゃがいも 2個
  • 豚肉 100g
  • コンソメ(顆粒) 大さじ1杯
    • コンソメはいらないと思うのですが、妻の実家ではコンソメを入れることになっていたそうです。

豚肉はこま肉として売られていたものです。 カレーのルーは りんごとはちみつでコクのある ハウス バーモントカレー 中辛 を使いました。 中辛は甘口や辛口よりも売れているらしいです(参考: Wikipedia)。

アメリカ北東部のバーモント州に伝わるりんごはちみつを使った健康法を応用したカレーなんだそうです。

バーモント健康法

長生きの人が多いバーモント州ではりんご酢ハチミツを混ぜたドリンク、そして海草がよく食べられていました。 それに気づいたジャービス博士(医師)が、りんご酢ハチミツ海草を積極的に取り入れる健康法を世界中に広めました。

りんご酢には、カリウムが豊富に含まれているので、体内の過剰な塩分の排泄や血圧の安定に働きますし、酢には美肌効果もあります。 ハチミツは、すぐに効率よくエネルギーになる糖分に加え、ビタミン、ミネラルも豊富で 疲労回復に役立ちます。 海草はミネラルたっぷりですね。

日本では バーモント飲料 なんてのも売られています。

作り方

バーモントカレーのパッケージにも書いてありますが、鍋があればカレーはできます。 コツはやはり 各野菜を茹でる時間の調節ですね。

  1. 食べやすいサイズに切って、 にんじん、じゃがいも、玉ねぎ、豚肉を全部一緒に鍋に入れます。
  2. 水600mlを入れます。
  3. コンソメ(顆粒)大さじ1杯を入れてやわらかくなるまで煮ます。
  4. 沸騰したらあくをとって煮込みます。
  5. やわらかくなったらカレールーのもとを入れて溶かします。

鍋から作るとんこつラーメン

野菜のエキスがたっぷり入った鍋から作るラーメン

野菜のエキスがたっぷり入った鍋から作るラーメンです。 ラーメンの画像しか撮っていないので鍋の面影がありませんが……。

とんこつ鍋

まずはとんこつ鍋を作ります。 いつものあれです、冬の鍋料理です。

材料

特に目立つものを入れたわけではないですが、 欠かせないのはとんこつ鍋のもとです。

また材料というか、道具として、我が家では電気で動く一人用の鍋を使っています。 妻が一人暮らしのときから使っていたものです。

締めはとんこつラーメン

せっかくとんこつ鍋のもとを使っているんだから……ということで、締めをラーメンにしました。 そう、スーパーで安く売っている生麺を投入すればOKです。 追加でねぎとメンマを入れました。

このラーメン、ただのとんこつラーメンよりはるかにおいしいです。 鍋で染み出した野菜の甘み・エキスがふんだんに使われています。 おすすめです。